『修学旅行日の朝』
A.アイマスクと耳栓を着用し布団に入る
その後俺はぐっすりと眠ることができた。
翌朝、母の声で目が覚めた。
「たろちゃーん、早く起きないと遅れるわよ」
いちいち勘に触る声だ。
俺はしぶしぶ起き上がり朝食をとり重い荷物とだるい体をひきずって、集合場所へローラースルーGOGOで向かった。
集合場所は新幹線の駅だ。
予定通りに起きたので着ていた生徒はまばらだった。その時
「よう太郎」
後ろから声をかけられた。
この声は・・・
A.友達の敦史の声
B.担任の声
C.八百屋の親父の声
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