『携帯電話』
A.ドアをぶち破り外に出た
俺はあまりの暑さにたえきれず、ドアをぶち破ろうとした。
ドカッ!
「痛っ・・・」
やはり、破れるわけもなく足が痛くなっただけだった。
このままでは本当にやばい。
その時、携帯をもってきている事を思い出した。
俺はこっそり携帯で谷屋に連絡することにした。
プルルルル・・・
プルルルル・・・
プルルルル・・・
プルルルル・・・
プルルルル・・・
つながらない・・・。
よく考えたら谷屋は携帯を持ってきていなかった。
こうなったら・・・
A.小池に電話する
B.さかつーに電話する
C.あえて110番に電話する
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